バルトレックスはヘルペスに高い効果を発揮します。ヘルペスの原因はウイルスでバルトレックスは抗ウイルス剤になるのでヘルペスやウイルスが原因の諸症状に効果があります。

ヘルペスに高い効果を発揮するバルトレックス

自宅で帯状疱疹なぶつぶつにバルトレックスを服用は?

夜間や休日など自宅にいる時に帯状疱疹やヘルペスのようなぶつぶつに気がつくこともあるかもしれません。そんな時に、手元にバルトレックスがあったとしても、できればお医者さんからの診断を受けてから服用を開始したほうが良いでしょう。確かに夜間や休日、仕事や予定などの都合によりすぐにお医者さんにかかることができない状況はいくつも考えられます。しかしながら、バルトレックスは原因がウイルスであるヘルペスや帯状疱疹にしか効果を発揮しませんし、似たようなぶつぶつが出てきてしまう皮膚の病気も数多く存在します。つまり、いくらヘルペスや帯状疱疹に似たぶつぶつが出ていたとしても、そのぶつぶつが果たしてどういったものなのか、バルトレックスが有効なものなのかどうか診断ができるのは、残念ながらお医者さんだけです。うかつにバルトレックスを服用してしまうことによって、逆に診断や治療の妨げになってしまう可能性や、良かれと思って服用したバルトレックスによって体調を崩してしまう危険性すら出てきます。確かに、抗ウイルス薬であるバルトレックスは、発症後速やかに服用するに越したことはありませんが、まずはお医者さんにかかり、確定診断を受けてから服用を開始するようにしたいものです。さらに、バルトレックスはヘルペスや帯状疱疹で用いるおくすりの量が異なり、さらには腎臓の機能が低下している方の場合、用いる量を調整しなければなりません。また、いま服用しているおくすりがある方では、おくすりの飲み合わせにも注意しなけれなりません。もし仮に、やむを得ず服用しなければならない状況であるならば、おくすりをもらった薬局の薬剤師に確認するなどの安全策をとったほうが良いでしょう。