バルトレックスはヘルペスに高い効果を発揮します。ヘルペスの原因はウイルスでバルトレックスは抗ウイルス剤になるのでヘルペスやウイルスが原因の諸症状に効果があります。

ヘルペスに高い効果を発揮するバルトレックス

バルトレックスを飲んで眼科に行く

ヘルペスの特効薬としてバルトレックスという医薬品が知られています。ヘルペスの治療の初期段階では腫れや痛みも強く鎮痛剤と併用して痛みがひいても、ヘルペス自体は完全に治癒していないためバルトレックスの服用を中止することはおすすめできません。ヘルペスウイルスは神経の奥深くに潜んでいるので、一定期間はバルトレックスを服用しましょう。
単純ヘルペスと違って広い範囲に帯状に発症して水ぼうそうがあらわれます。必ず身体の右側だけ、左側だけとブロック状に発生して、全身に広がることはありません。大病の後や疲労などで免疫機能が低下しているに、発症しやすく高齢者はとくに多くなっています。
目の回り、耳の回りにでる角膜を侵したり、聴覚や顔面神経に障害が残るケースもあります。とくに目の回りの角膜ヘルペスは症状の繰り返しが多くて角膜が変形して見えなくなり、最終的には角膜移植もあるので早い治療が大切です。
角膜ヘルペスは独特の目に何かが入ったような、ゴロゴロ感のある症状があらわれます。眼科に行ってもすぐにヘルペスとはわかりにくいため点眼薬だけの処方で一時的に治ってしまう場合もあります。
また抗生剤入りの点眼薬を処方する眼科もありますが、角膜ヘルペスは治療しにくいため身体の内側と外側からの治療が必要です。そのため独特な目のゴロゴロ感を繰り返したら、すぐにバルトレックスを服用してから眼科へ行くことをおすすめします。角膜移植の四人に一人はこの角膜ヘルペスが原因になっています。何回も違和感を繰り返してようやく眼科で気づいても、手後れで失明ということもあります。
50代以上で、何か違和感があったらとりあえずバルトレックスで様子をみる方が安全なので、バルトレックスを常備薬としていつでもあると安心です。